ACが書くワークライフバランスについてです。
             
    
              
    
                  
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「真昼の月」というドラマをご存知でしょうか。
1996年に放送されていた(高視聴率だった)TVドラマです。
婦女暴行(レイプ)によるトラウマと闘いながらも、
様々な努力を経てPTSDを克服していくストーリーです。
「克服しよう」、「克服したい」とひたむきに努力する主人公(常盤貴子)と、
どんなことがあっても、いつもそばにいて見守る彼(織田裕二)、
一心同体のように一緒に困難を乗り越えようとする2人の姿は、
恋人同士とはいえ、ドラマとはいえ、架空のストーリーとはいえ、
学ぶべきところが多かったです。

メンタルヘルス途上国のここ日本で、
ぜひともガンガン再放送してほしいドラマです。
ストーリー設定は、性的暴行による「トラウマ」となっていますが、
どういう風に自分と向き合っていくか、克服していくか、
トラウマでない方も、また、そのほかのことで悩み苦しんでいる方も、
きっと参考になるドラマだと思います。

ドラマ「真昼の月」:
主題歌:スウィング・アウト・シスター「Now You're Not Here(あなたにいてほしい」
出演:織田裕二、常盤貴子、内藤剛志、飯島直子、佐藤藍子

http://videonavi.blog66.fc2.com/blog-entry-1071.html

※『You Tubeドラマまとめ-Video Navi-』さまのサイトで、
 全放送分を視聴できます。上記リンクおかりしています。

今日は知人の命日です。
生まれてはじめて「人が死ぬ」ということを知り、
また、この上ない絶望感を味わいました。
大きな灰色の壁がガラガラーッと大きな音を立てて崩れ去っていくとともに、
その場で泣き崩れて肩を落としていた自分を、今でもよく記憶しています。

毎年、この命日には、改めて自分に言い聞かせています。
しっかり生きていかなければ、人生、何か達成しなければと。
いつの日か自分の命日だって必ず訪れるのですから、
毎日ぼけーっとして生きている場合ではないと。

ついでにお酒も呑みながら、勝手に独りで飲み会しています。
年に一度の祝賀会のような追悼記念会のような・・・。
亡霊でも現れてくれたら、夜通し話をしてみたいものだ、
なんて縁起でもないことを考えてみたりもしますが、
勿論、決して現れてはくれません。


最近、なんだか「心が空っぽ」です。
何でどのようにして、それを埋めようかと考えている最中です。

世の中には、それを娯楽または仕事で埋めている人もいて、
食べること、お酒を飲むこと、タバコを吸うことなど、
嗜好品で埋めている人もいるのでしょう。

でも、「心の空っぽ」を、物や事で埋めるなんて一時的な対処方で、
完全に埋めることなんて不可能です。
だとしたら「どうすればいいのか」、そこから先がわからなくて、
その先を今、考えている最中です。

もっと目の前にある本質的な事や自分について知るべきなのでは?
そこまでは考えており、気付いています。

最近、ふと時計を見る回数が増えました。
「いま何時だろう」、「何分たったのだろう」・・・
時間にも置いてきぼりにされそうな気分の空虚感でいっぱいです。

ふらふらヨロヨロ何とか2本足で生きてきたのが伺える私の履歴書は、
20代の年表程度の価値しかありません。
学歴・職歴とも業績はともかく、いずれにしてもどれも不満足でいます。

それでも数社から「まずはお会いしましょう」「ぜひお会いしましょう」とのこと。
書類選考は一応通過したようで、面接の機会をいただけることになりました。

「試しにだし」なんて自分に言いきかせながらも、
とりあえず受けてみようと思っています。
またゼロから始めないといけないのかと思うと、正直、ぞっとしますが、
遅かれ早かれ、こういう時期を迎えることは、兼ねてからの自分の希望でもあり、
小さな目標でもありました。

「いつか、日本社会へ復帰したい」
逃避旅行を続けているという自覚を自分が長年もってきたことは、
結果がどうあれ、他人がどう好評価しても事実なのです。

仕事を通じて出会った女性とお友達になりました。
育った環境も、考え方も、全く異なる相手だけれど、
お互いがずっと子供の頃から持っている「コンプレックス」について、
告白し合いました。
お互いにとって、相手が持っているコンプレックスは、
まるで自分には理解しがたいものばかりでした。

自分にとっては、完全に諦めモードであったことばかりか、
同性だからこそ、言いたくないこと、言いにくいことばかりでした。
しかし、恐る恐る、彼女に話をしてみると、
意外とすっきりしました。別に悩むほどのことでもないのだと、
少し勇気がもてました。たとえどれもが今だ未解決であっても、
こうして話ができただけでも、まるで少し解決したかのようにも
感じることができました。

お互い全く異なる家庭環境で生まれて、お互い与えられた環境も、
与えられなかった環境も、ぜんぶ見事まったく異なる私達なのに、
でも・・・、お互い全く異なるからこそ、
お互いに補いあいや、与えあいができるのかもと思いました。
ずっとこれからもお友達でいたいと思っています。